俺らは肉の歩く朝

Twitter:@ai_no_yumetoca

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3時間くらいはまともに眠れたかも。夢はみなかった。起きたら泣いていて凄いなあと、他人事みたいに、おったまげてしまった。


仕事。いきなり忙しくなる。ムラがありすぎる職場だ。お昼休憩以外ぶっ通しでパソコンとにらめっこしていた。


仕事終わったら喫茶店寄ろうと思ってたけど疲労感が凄くてレンタルショップだけ寄って帰った。最寄りのTSUTAYAとは別のところ。モーモールルギャバン前野健太ヤプーズ土岐麻子、ZAZEN BOYZ、ナンバーガール借りた。有名どころばかり。店員さんが丁寧に相手してくれた。それだけで凄くありがたい。金曜日だからお酒買って帰ろ〜〜って思ってから、どうせ毎日飲んでんじゃんってかなしくなった。おいしいたべもの買って帰ろう。(スーパーのお寿司)未だに料理を作れない。フライパンも包丁もあるしガスも通っているのに、トラウマティックだ。


新しいコートがほしいなあ。なるべくなめらかなやつ。本がうまく読めなくなっているので、小説を買うことをストップしている。かなしい。でも、読めない。読めないんだ。mur mur magazineを、久しぶりに読みたいと思えて、嬉しい。


かなしいことしか起きていないわけじゃないのに、そんなはずないのに、1日の大半、かなしいという気持ちの膜に覆われて生きている。薄い膜なのか厚い膜なのかさえ分からない化け物。人間と話したくない、人に会いたくない。寂しい気持ちを食べることで埋めるから太る、かと思えばぱったりと食べなくなる。私にとって食べることはストレスだから、これは自傷なんだと思う。


手帳に、死んだことを伝えてほしい人リストをつけている。遺族に向けて。親がスマホをもっていないから、ラインは使えないし、単純に名前と電話番号だけ。最期まであつかましいけど、最後の最後に、元彼の名前を書いてもいいのかな。どうだろう。インターネットの人たち、ラインは知ってる人結構いるけど、電話番号は知らないから、きっと私が死んでも誰も分からないね。海の藻屑だ。


ユメ叶うなら会いたいんだと思う、本当は。
泣きたい。こんなこと言いたくないけど、こんなこと思っているよりは、死んだら、絶対に楽になる。


そんなこと、打っていたら、今、昔デュエット組んでいた後輩から、大学院に行ったら、時間が取れるから、また音楽やりましょうって、連絡がきた。大学院に行ったらって、今年の4月以降ってこと。涙が出た。神様は、簡単には死なせてくれない。

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