俺らは肉の歩く朝

Twitter:@ai_no_yumetoca

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愛と恋について。人と付き合うということについて、全く分からなくなってきていて。誰かにドキドキしたり、苦しいときや楽しいとき、お酒煽って酔っ払った夜に誰かを思い描くのが恋なら、私は今3人くらいに恋をしている。互いに”好きかもしれない”となって付き合うのは、稀だと感じていて、だいたいどちらかの妥協の産物と成り果てるのが常で、それは、きっと長続きしないんだろう、経験論だけど。愛は、好きな人が自分のところから離れていったとしても、誰か別の人と結ばれようとしていても、幸せを願えること、自分のことを差し引いても、その人の幸せを思い描けることだと思う、綺麗事かな。綺麗事なんだろうな。友達としか思えない人から告白された。好きな人から髪型をほめられたこと、好きな人と話せたこと、後者2つの方が前者に勝っていて、やっぱり私は、優しくないなあと。寂しいと喚いておきながら、誰かに求められても、自分の気持ちに貪欲なばかりに、応えようとしない。

雨の中で花束持ってた男の人、きっと、まあるくて、ポカポカとした愛がその心と花に宿っていて、怖いくらいに美しく見えた。

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