夜明け前

Twitter:@ai_no_yumetoca

9/3-9/4

9月になったなーとぼんやり思っていたら思いの外いきなり寒くなり驚いてる。季節の変わり目は、とよく言うけど、そのとおりで心がざわざわする時期。薬を買うってのを久々にしてしまい、げんなり。


これは自分でも物凄く面倒な性質だと自覚があるのだけど、自分がここにいていいのか何度も確認してしまう。不快ではないか、とか、そういうこと。人といるのにウジウジとしていていかんと思ってはいるのだけれど、夜晩酌などしていると気持ちの浮き沈みがモロに全面に出てきてしまい、たまに確認しなければ安心できなくなる。そうしたら、”この先”も考えてると言ってくれたこと。結婚しようなんて口でなら誰でも言えるけど、そういうことを自分より6つも上の社会人に言われるとさすがに現実味を帯びた話になってくる。いずれはこの人の妻になるのかしらー、人妻ってなんかエッチでいいなーなんて微妙にのほほんとしちゃうくらい、私自身はあんまり結婚というものに魅力を感じない人なんである。窮屈そうだし、契約関係ってのもなんだかなーとなっちゃって。昔、結婚しようと言ってくれた人とも別れちゃったし、そんなもんかって、思ってるけど、今度ばかりはうまくいきそうな気もして、ちょっと期待はしてる。

一緒に住む話を少しした。なんなら一軒家の貸家でも借りて住みたいと思っていたから、あちらからその話が出てきたときは驚いた。畳のある部屋がいいと思ってたら、それも。猫を飼って、ギターを弾いて、花を飾って、好きな本だけ読む。好きな時に好きなだけ写真を撮って、それから少しのものだけ持って住むのがずっと夢で。1人と1匹で過ごそうと思っていた。それが2人と1匹になるかもしれないというのは、この上なく素敵なことだ。まあ、夢で終わる話かもしれないけど、なんとなくね。私がなんにも言わなくても、”一軒家なら、ギターも好きに弾けるでしょう”と言ってくれたのは、そんなことを私なんかのために、見返りなく考えてくれる人がこの世界にいるものかとなんだかもうそれだけで泣きそうになる。

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