夜明け前

Twitter:arukuasa

2/11

引っ越し準備真っ只中で三連休もそれで終わりそう。だらだらやってるからだめなんだと思うけど、久しぶりの本を見つけては読み、漫画を掘り起こしては真ん中から読んで最後までいって、また最初に戻るみたいなこと繰り返してる。普段から片付けできないのに引っ越しのときに限ってできるようになるわけもなく。とほほ、という感じで。私の家の荷物の約60パーセントくらいは本でできていて、20パーセントは服、10パーセントが雑貨とか食器とか細々したもの、その他10パーセントは家電、調理器具、おっきいもの(ベッドとか)。本、こんなにいるか?と思ったりしたけど読み始めるとおもしろくなっちゃってダンボールにつめちゃう。多分、私、一冊の本通して面白いってのはほとんどなくて、(飽き性というか物語に集中できない癖もある)、部分部分で好きなフレーズを集めてる。だからやたらに本が多くなるんだろうな。ノートに書きうつすことをはじめたけど常に持ち歩いてるわけじゃあないし。むずかし。服は、デザイン嫌いなのは買わないようにしてるけど、見た目好きだけどちょーチクチクする服とか、見た目好きだけどめちゃくちゃ重い服とかあって、(いわゆる着心地さいあく)、そーいうのを、どうする?みたいなので悶々してる。捨てるか〜


もう一人暮らしに戻らないんだろうと思うと不思議。昔はへべれけで帰ってきてそのまま玄関のところで朝まで寝てたり、いつまでもいつまでも起きていられたりして、ずっと時計の音とランプの明かりだけ眺めてたりして。まあ、それはしようと思えばできるんだろうけど、少しだけ許されない。


2012年と2013年にもらったりあげたりしていた手紙がわんさか出てきて、ア、ア、という気持ちになった。電話したり好きな本の話したりね。また部屋の奥底にしまっとく。雪の中歩いてたって身体の内側があついかんじ。ダンボールの他にトランクにも荷物詰めていたら、ほんとはこの中に収まるくらいでいいんじゃないの?って言ってた。