6/22

最近会社の仕事が忙しく、大体20〜21時くらいに退社の日々が続く。今日は、会社の人と終礼の後に話してたら、「黒沢さんと話してると元気でます」という趣旨のことを言われて、嬉しくなった。恋人と別れてから、1人の人に注いでた愛が満遍なく分散して、丁度いい感じになってる。これを一身に受けていた元恋人はつらかったろうな。ごめん。また恋人ができても、この平坦な、なめらかな愛をもって生活がしたい。


これはアパートから最寄駅に行く途中にある場所。冬には枯れ果てて死んだように生きていたものたちが、こんなにも青々と、生き生きと、呼吸しているというのは、感慨深い、というか、ハッとするほどに爽快で「生命」を感じる。野に咲く草木は強くて凛としている。どんなにへし折られても、文句も言わず、ただひたすらに生まれ変わる。私もそういう人間になりたい。


それから、7月に、大好きな友達が住む街に行くことが決まったので、飛行機と夜行のバスを予約した。ニヤニヤする。

6/18

特になんということもないのだけど、自分が化物のように感じるときがある。自分の意思に反した行動を起こすことがしばしばあり、いまいちその速度についていけない。今がまさにそれで、そういうときは、機能停止したロボみたいに動けなくなる。今日はキッチンの床に転がってずっとボーッとしていたし、土日でやらなきゃと思っていたこと半分も終わってなくて、もう寝ちゃいたいなと思ってる。惰性と言えば惰性だし、なんということも、ないのだけど、こいつは突然やってくるから本当に厄介。昨日からその気があってヤバいなと思っていたんだけど、今はもうズブズブ。夜を超えるだけの力を養うこと、毎日を生き抜くこと、そういうものを意識せずに生活が送れるようになること。明日は朝早いんだ。梅をさ、昨日買っちゃったから、腐る前につけないとと思って、梅酒をつくったのね。今日つくれてよかったなあと思う。悲しみ、孤独とか、そういう、透明だけどギトギトしているものを含んでうまく育ってくれ。今のところ、君は澄んでいて、綺麗だ。

6/13-6/15

6/13

今日は朝から散歩できていー気分。誰もいないし気持ちよくてたまに走ったり飛び跳ねたりした。誰かに見られていたら死ぬほど恥ずかしいけど。よく晴れていたから余計に気持ちよかった。YUKIの新譜、聴くと元気になれて最高。

お弁当が美味しくできたから瞬殺してしまった。それから、新しく資格を取ろうかなと思って、ちょっと調べた。一年前、あんなに気力が無くなって死ぬかもと思っていたのに、人間の生命力には驚くばかり。

華道をやって帰宅。先生に爪を褒められたし、手が綺麗ねと言われ、うかれる。スモークツリーを初めて触る。香水買おうかと思ったけど、一旦考えようと思い直して店を出たら、やっぱりそんなに好きな香りじゃなかった。結晶を育て始める。

6/14

終業後すぐに会社の女性部(組合)の飲み会。職種的にどうしても女性が少ない職場だから、年に一回こういう飲み会がある。出席率半分だけど。ずっと話したいと思ってた先輩社員の方と話せてうれしい。今度5人くらいで、お米屋さんでリゾット食べる会を開くことになった。好きな人達ばっかりの飲み会になりそうで2週間後が楽しみだ。それから、やっぱり山口小夜子になりたい。

6/15

社内の講習会の受付のお仕事。結局ずっと講習みていて、中身はほとんどチンプンカンプンだったけど、スライドにうつる海の写真とか船の写真とか、青空の写真がいいなあとぼんやり思ってた。タイムラプスで、メインのもののバックの空がだんだん白んで行く様子もあげられていて、そこそこ楽しかった。一緒に受付やってくれた他社のおじさんがいい人で、嬉しかったな。お気に入りの社員さんから終業後お菓子をもらう。Excelの本を買って帰る。ほしいなと思った文庫本はKindleで買って通勤途中に読むことにした。初めて父親に父の日の贈り物を買った。お母さんには毎年あげてたんだけどね、ごめんね。

6/10-11

久しぶりにブログを書きます。
というのも、iPhoneを変えたことをきっかけに、どうにもこのブログにログインできなかったのだけど、今日やっとログインできたから。

この土日は盛岡で過ごした。地元です。
昨日は大好きな友達にジェルネイルをしてもらい、大変ご機嫌であったよ。

かわいいでしょ。私なんかはものぐさだしかーなーり大雑把なところがあるのでマニキュアも不器用にしか塗れません...。やっぱり女の子はこうでなくっちゃと反省しました。べっ甲色の微妙な味とか、キラキラしたビーズとか、ラメのパウダーとか。爪が綺麗になるだけで、こんなに幸せな気持ちになれるものなんだな、と感心。魔法使いみたいな、いつもおまじないをかけてくれる。ありがとうね!私信です。

実家のマリーゴールドと色が似ていて面白かった。かわいい。

それから、母が庭で育てている苺のジャムをもらった。高校ぶりに食べるかも。うちの母はなんでも自分でつくる。野菜もそうだし、化粧水もヘチマからつくる、それから、毛糸を編んでカーディガンをつくる。花を飾る。服装にはほぼ気を使ってないけど、着回せるものを選ぶタイプ。大雑把なくせに神経質、気が荒いのがたまにキズ、映画をみて涙を流す。私は母に似たと思う。また帰って来るよ。



少し車を運転する。大人になったみたいでやっぱりどうにも慣れない。美容院に行って髪を切りパーマをかけ、すっきり。近況をつらつら話して、なんとなく自分の中のことが整理できた。なんだかんだ4年間通ってる美容院。余程のことがなければ変えないだろうと思う。わざわざ盛岡に髪切りに来てるくらいなんだから。美容師さん、手荒れが酷く、心配になる。



金曜日一緒に焼肉食べた同僚2人にベアレンビールを買って、それから職場で使いたい!と思ったマグを買って帰る。宇宙みたいなマグカップ。ベアレン、くまがかかれていてかわいいぞ!本当は月のセレナーデって花巻のワインが好きだから買ってあげようと思ったけど、重すぎて断念しました。飲みやすく、おすすめ。



盛岡は光と時間の流れが素敵な街だと思っていて、いつか盛岡の写真だけを集めたZINEをつくりたいと。その日まで、がんばります。今日を。

01/27

ずっと仲悪かった社員さんと少し仲直りする。こちらが真剣に接したら、真剣に優しく返してくれた。

21時まで残業して、そこから飲み会。飲み会、終わると泣きながら帰るの。おどけてしまう自分が凄く滑稽だから。かなしい。心無い言葉をかけられる。かなしい。ヘラヘラしてるけど本当は人一倍悲しんでいるし、傷が、後に、残る。

酔った勢いで元彼に、元気?みたいなラインしてしまった。酔っ払っている私よ、ありがとうだし憎らしい。

明日も仕事。休日出勤というやつ。暇じゃないからいい。余計なこと考えなくて済む。課長がごはんに連れていってくれるって。ワーイ

1/25-1/26

1/25

仕事が忙しかった。23:30に帰宅。ビール飲んで2時頃眠る。

やりたい仕事についてるわけではないけど、必要としてくれるのなら、ひとの役に立てるなら、何でもしようとしてしまう。自分1人では立っていられないのか。チューリップは咲かなかった。

1/26

5時に起きる。こわくてかなしい夢をみた。好きな人たちがドンドン死んでいって、誰もいなくなり、色んな人に助けられて私だけが残った。この世界に一人ぼっち。海に入って死のうとしたところで目が覚めた。海からみた朝焼けが凄く綺麗だった。

いつもより早めに仕事に行き、遅くに帰る。仕事場の人すきだからやれているけど、嫌いな職場だったらキツイだろうな。

帰宅してから強いお酒飲んだらベロベロでツイキャスしてしまって申し訳ない。思考がぶれぶれだった。あと友達にとても面倒くさいラインをしていた。出会って5年目になるけど、未だに私と友達解消しないので彼は凄いなと思う。


自分に自信のない自意識の高い人間は面倒くさいだけなので普通に色んな人から嫌われると思う。あとプライド微妙にあるくせに自分に自信がない人。私だ〜。とりあえず自信だけでもコツコツつけよう。
人のことは怖いが嫌いではないと最近気づいた。

1/24

夜中2時くらいに眠り5時に目覚める。眠るためにお酒を飲むのはいけないらしい。どうだっていいじゃないかと思ってしまう。ropesのカバーを、大学の同級生とやるかも。音楽ができるのはとても楽しみ。しかも好きな音楽。


とにかく朝から大雪でまいる。”カーテンを開ける”という行為をしないので外に出るまで今日の天気が分からないのはこまったものだ。雰囲気でハレかなとか、アメかな、とかは分かるのだけど。


朝からメソメソ泣きながら準備をした。アイラインが引けない。人には死んでも会いたくない、すれ違う人みんな殴りながら歩きたいみたいな気持ちだったのに、会社にきたの偉いよ、偉い...。お昼やすみ、同期の女の子からの「オヒルイッショニタベヨウ」が訪れないように祈る。幸い仕事が昼休みにもつれ込みごはんを食べる時間がズレた。なにが”幸い”だ。最低な人間だとは自覚している。人のことめちゃくちゃに嫌いなわけじゃないけど、その女の子も特段嫌いじゃないんだけど、人間がなにか別のデロデロした生き物のように感じられ、人と話すことがたまに凄く苦痛になる。もうほっといてくれと。たまごサンド買って1人で食べた。罪悪感。



仕事終わり、生け花をする。チューリップ苦手だって昨日話していたらピンクのチューリップが用意されていてちょっと怖じけづいてしまった。はじめてチューリップ触ったというレベルで近くに寄ったことがないから。持ち帰って来ざるを得なかったんだけど、どうしようこれ。捨てられないし、でも怖いし。飾ってみようかなあ。蕾が開いたらと思う凄く怖い。小さい頃、庭にたくさんチューリップが植えられていて、あの花弁の美しさとは裏腹に、中身の黒さが凄く怖かった。人間みたいだと思っていた。ヒトに似た何かが排出された夢をみたからだろう。あの花弁の赤も、人の血みたいで。命を終えようとしている彼らは、花弁を1枚ずつ地面に落とすでしょう。そうして中身が少し露出していたりすると、ほんとうに怖くて、春は目を瞑ったり違う方向をみないと庭を通りぬけられなかった。